
パレルモの宿泊先:アンバシアトーリ ホテル・レストランからの眺め
毎朝、この景色を見ながら朝食を頂きました
■2019年12月29日
パレルモ空港は、正式名称ファルコーネ・ボルセリーノ国際空港といいます。地元の名前を冠したプンタライシ空港とも言いますが、実は1992年に、シチリアのマフィアを撲滅するために闘ったジョヴァンニ・ファルコーネ氏とパオロ・ボルセリーノ氏二人に敬意を表してこのように改称されました。

パレルモ駅・バスターミナルに掲げられている空港行きバスの時刻表
2019年12月末現在
が、飛行機のEチケットなどには、PUNTA RAISIと記載され、例えばトレニタリアの列車を検索するときも、空港駅はPUNTA RAISIという名称で検索するので注意が必要です。勿論、現地ではパレルモ空港でも通じます。ローマのフィウミチーノ空港がレオナルド・ダ・ビンチ空港とも称され、「ローマ空港」で通用するのと同じですね。

シャトルバスを降りたらそこは出発エリア
さて、シャトルバスを降りると、そこはもう出発エリアです。先ずは手続きをするのに二階(アリタリア航空利用)へ上がります。エレベーターもすぐ近くにあるので、さっさと乗って下さい。こんな時、遠慮していたら、外国の旅行者に先よこされてしまいます(ハイいつもわたしがそうです^^;)。頑張れ日本人!

エレベーターで上階へ
アリタリアチェックインカウンターは二階の一番奥
エレベータを降りたら左奥へ
エレベータを降りたら左奥へ
二階に上がれば多くの航空会社のチェックインカウンターが並んでいて、はて?アリタリアは?と電光掲示板で確かめるとカウンタ-A25と表示が出ています。エレベータを降りると左方向へ、一番奥がアリタリア航空のチェックインカウンターでした。手前にとんでもない人数の旅行者がずらーと並んでいてびっくりしましたが、どうももうすぐ受付が始まるLCCの飛行機に乗る人達の列のようでした。

とにかく電光掲示板で確認
アリタリアのカウンターは、まだ閉ざされていましたが、それでも三々五々人が並び初めて、私もその列に加わりました。まだ出発2時間も前なのだけれど、とにもかくにもチェックインさえしておけば安心です。