イタリアより

滞在日記

タオルミーナからイゾラ・ベッラへの行き方|行けない?初めての人が迷うポイント④

「Belvedere di Via Pirandello」(展望台)より

バスターミナルから徒歩2~3分

カステルモーラへ上がらずとも

イゾラベッラが望める

2025.12.28撮影

タオルミーナにやって来た沢山の観光客が、イゾラ・ベッラを訪れます。ここでは海岸を散歩するのみならず、冬季にも関わらず、泳いでいる人もいました。勿論、島へ渡る人も大勢いて、その様子を見ているだけでも楽しかったです。

エイヤッとタイミングをはかって♪

2025.12.25撮影

干潮で完璧な「道」が現れていたならば、きっと入島したと思いますが、前述した通り、時折寄せる波が高く、わたしは諦めました。もし、「絶対に渡る!」と決意した方の為に、以下を参考にして下さい。

浜辺は石だらけ

旅行者なので、持参するのは、恐らくタオルくらいのものだと思いますが、それでは不十分です。海岸は、結構大きな石がゴロゴロと浜辺を覆っています。裸足になって歩くのは、足裏がとても痛い。少し底の厚いビーチサンダルが必須です。露店で売ってもいますが、円安で価格はとても高いです。軽いものなので日本から持参することをお勧めします。もしも、泳ぐ、となれば、浅瀬でも岩が多いので、足裏を傷つける恐れがあります。その為のシューズというかスリッパというか…履物を露店で売っていましたが、これも事前に知っておくと安心です。

露店でもChabatta(スリッパ)として売っているけれど…

現在、島の浜辺までは無料で渡れますが、そのまま島内を見学するならば、入島料を払います。入口に窓口があるので、料金を渡せば済みますが、ここでは靴に履き替える方がいい、島内は岩場や歩道があるためビーチサンダルでは歩きづらいです。

以上を踏まえると、最低限タオルとビーチサンダルは用意して、島に渡ったあとは、靴に履き替える、「タオル+ビーチサンダル+靴」が島へ渡る際の「三種の神器」。あっ島の見学料もいりますね。

ちなみに島内の見学入場料は、2025年12月現在、1人6ユーロ・毎日午前9時から午後4時まで入島可能です。

イゾラベッラ自然公園・博物館