2023-01-01から1年間の記事一覧
ハマド国際空港 2023.12.26撮影 ミラノから乗り継ぎ先のドーハに到着して ハマド国際空港のラウンジにいます 世界各国から旅行者が行き交う巨大空港は ゲート間にモノレールが走り 煌びやかでアーティスティックな内装は まるで近未来の都市のようです ルイ…
威風堂々とした ミラノ中央駅 先ほど朝食を済ませてきました。いよいよ帰国の途につきますが、今回滞在したホテルは居心地がよく、周辺にも美味しいオステリアがあって、我ながら良い選択だったと悦に入りました。というのも、以前宿泊した駅のすぐ前のホテ…
ミラノ大聖堂 2023.12.25 ミラノのクリスマスに乾杯! って自撮りをしていたら、お店の人がやってきて、こんなポーズ↓を取ってくれました。折しも今夜はクリスマス。『Signora Buon Natale!』シニョーラ、ボーンナターレ♩と、すこぶる大きくほがらかな声を…
久しぶりに眺めるベネチアの光景 サン・マルコ広場 2023.12.24撮影 「2023年冬の旅」も残すところ、あとわずかになりました。毎年、今年が最後だとつぶやくと、『いつも同じ事を言ってるよ。次もあるってことだな』と夫は笑うのですが、もうすぐ100歳に手が…
晴天に映えるトリノのスペルガ大聖堂 2023.12.23撮影 晴天に誘われて、今日はトリノまで出かけました。お天気次第で断念する可能性もあったのですが、長年の思いが叶って良かったです。目的地はトリノの丘に立つ世界遺産「スペルガ大聖堂」。数年前にトリノ…
フニコラーレに乗って 2023.12.22撮影 ミラノを出てコモ湖に一泊旅行をしてきました。夏の避暑地なので、この時期に行くのはどうかとも思うのですが、行ったことのない湖だし、景勝地であるならば、冬は冬の景色が楽しめるだろうと楽しみでした。 正面遠くに…
アルプスを背景に湖水が広がる 今日もお天気に恵まれました 2023.12.21 この国を冬に旅するメリットは、ひたすら人が少なくてゆったりとした町巡りが出来ることです。今年もそんな利点を余すことなく享受しています。それでも、さすが観光大国イタリアです。…
外からはうかがい知れない 豪華絢爛たるインコロナータ教会 通りからの眺め 2023.12.20撮影 ミラノからローディ(Lodi)という町に出かけました。日本ではほとんど知られていない田舎町ですが、大聖堂をさしおいて、小さいながらも豪華絢爛たる内装を誇る教会…
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会全景 2023.12.19撮影 ミラノといえば「最後の晩餐」と呼応される程、余りにも有名なこの町の世界遺産ですが、鑑賞するには予約が必須なので、個人で訪れるのは少々ハードルが高いです。というのも、旅行会社やツアー…
威風堂々のミラノ大聖堂 2023.12.18撮影 久しぶりの大聖堂ですが、地下鉄の駅を上がるとすぐ目の前に飛び込んでくる壮麗で威風堂々としたドォーモの姿には、何度見ても思わず感嘆の声が出てしまいます。そうです、件(くだん)の切符の行先はミラノでした。 ド…
空港内に森林があるかとみまごうようなドーハのハマド空港です 羽田を深夜に出立して約20時間、無事にイタリアに着きました。今更ですが、日本からはやっばり遠い国ですね。先にお話したように、横になって十二分に睡眠がとれたけれど、さすがに疲れたなと…
羽田空港に飾られているクリスマスツリー 2023.12.16撮影 一年が経つのは早いものですね。私の住む地方の空港から移動して今、羽田に居ます。昨年のこの時期は、コロナ明け早々で空港内はまだ閑散としていましたが、今日は週末でもあるからか、結構人が多い…
青空に映えるサボテン 真冬だというのにニョキニョキと… オストゥーニの町にて 2022年12月21日撮影 ネットで予約&購入したチケットは、PDFファィルで送られて来ますが、と同時に、受信したメール本文を確認します。チケットを有効にするには、列車の出発予…
オストゥーニ大聖堂 狭い場所に身をすくめるようにして建つ 2022年12月21日撮影 バーリからオストゥーニまでレッジョナーレ(Regionale/普通列車・Regionale Veloce快速列車)と呼ばれる「普通電車」で行きましたが、このレッジョナーレに関して、鉄道会…
オスツゥーニの町の中心「リベルタ広場」 この辺りにバスは止まると思っていましたが… 2022年12月21日 FSオストゥーニ駅の目の前から丘の上の町へ行くバスにすぐに乗車でき、切符も運転手さんから買えました。2022年12月21日時点で車内で購入したチケットの…
オストゥーニ大聖堂のプレゼピオ 12月25日になると 飼い葉おけにキリストが置かれる 2022年12月21日撮影 2022年12月、バーリからオストゥーニという町へ行きました。プーリアの町巡りをするのに真っ先に候補に挙がった行先でした。「白い迷宮都市」と…
旅行中に出会った犬たち フィレンツェからやって来たのだそう レッチェ大聖堂の前にて 写真の撮影をお断りすると わざわざ 犬たちにポーズをとらせてくれました 旅行中私の楽しみの一つは犬たちに出会うことです。イタリア人は大きな犬を好むようで、でっか…
晴天に恵まれたオートラントでした 南イタリアは冬でもお天気さえ良ければ暖かい 2022.12.23撮影 正面の「スタツィオーネ通り」を行く 駅の正面から続く道路を海の方へ向かいます。イタリアの鉄道駅は大抵旧市街から離れた場所に位置するのですが、オートラ…
オートラント駅 駅舎は 二階が電車の発着場になっていて 正面の入り口から階段を昇り降りします やっとオートラントに着きました。結局、レッチェから乗ったと思われるほとんどの乗客の目的地はオートラントだったようで、見知った人たちがこぞって電車を降…
「スド・エスト」のローカル列車 オートラント駅にて 2022.12.23撮影 レッチェ駅を発車後、切符の表示にもあるように「ゾッリーノ駅」で降りて乗り換えますが、この電車で間違いがないか不安な場合は、一緒に乗る人に聞くと安心です。私は、いつも列車番号を…
乗り換えの Zollino駅に掲げてあった写真 当時ゾッリーノ駅にやってくる 新型の列車の到着を待つ人々…らしい これから除幕式も開催される様子です そもそも「スド・エスト」(Ferrovie del Sud Est)とは?なのですが、Ferrovie del Sud Est は 1931 年に誕生…
レッチェ駅 2022.12.23撮影 レッチェからオートラントまでの時刻表について正しく知ろうとする時、一番簡単で安心なのは、前日にでもレッチェ駅の窓口で聞くか自販機で調べておく。そして翌朝、少し早く駅へ行き、窓口で切符を往復買う、です。出来ればお釣…
ポポロ広場 Piazza del popolo 2022.12.23撮影 『オートラントへの行き方』は、各地域から様々にありますが、今回は「レッチェ」を起点としてお話したいと思います。というか、最も効率よく(列車の遅延は想定内として)、そして日帰りが可能な都市はレッチェ…
旧市街への入口「Porta Terra」(ポルタ・テッラ) この門をくぐってお城へ行きました 2022.12.23撮影 小説「オートラント城綺譚」の舞台となったアラゴネーゼ城… お城の地下牢に続く『地底の世界は、ちり毛の寒くなるような静けさ』で、『錆びついた蝶番(ちょ…
オートラント城 お天気に誘われて お城の周辺も散策 2022.12.23撮影 ゴシック文学の金字塔とも呼ばれる不朽の名作「オートラント城綺譚」(ホレス・ヴォルポール作/平井呈一訳)。奇しくもこれから行く先のお城の物語なので、どんなに期待を膨らませドキドキ…
オートラント城 2022.12.23撮影 オートラントでもう一つ目を引いたのは、9世紀にビザンツ帝国の要塞として建てられた「オートラント城」でした。正式名称は「Castello Aragonese di Otranto」アラゴネーゼ城、アラゴン城とも呼ばれています。 今更ながら イ…
モザイク画の配置 サイトの説明を参考に モザイク画の主なテーマを記入してみましたが… 全体を表す図から、先ず入口から延びる中央身廊には背の高い「生命の木」が配され、その枝に聖書や神話、歴史上の登場人物が引っ掛けられたように描かれています。旧約…
右通路側のモザイク画 ギリシャ神話の 天を担ぐアトラス オリンポスの神と戦って敗れ 世界の西の端で天空を支える罰を科せられた… そんな頑張っているアトラス 2022.12.23撮影 床一面に描かれたモザイク画は、「Il racconto del 'libro di pietra'」/石の書…
木製の キラキラの天井 八角形や十字形の文様は 純金メッキが施されている 2022.12.23撮影 床のモザイク画とこの天井の模様の アンバランスさに 上を向いたり下を見たり 頭が上下に振れました 2022.12.23撮影 そもそもこの聖堂は、古代ローマ時代、ドムスと…
三々五々 見学者たちは集まって 午後からの開館を待つ もうすぐ午後3時 2022.12.23撮影 結局、2時間近くの列車の遅延によって、午前中の入場は出来ず、午後からの開館を待つことになりましたが、その合間を縫って町の散策が出来たのは良かったです。コロナ…