2019-01-01から1年間の記事一覧
チェファル大聖堂 聖堂内結婚式が行われていました 私たち見学者も中へ入れて貰って Tanti auguri!おめでとー ■2019年12月28日 いよいよ今回の旅行の最終日になりました。滞在しているホテルの朝食場所からは、パレルモの素晴らしい景色が望めて、…
モンレアーレ大聖堂 ここでも・・・ 聖書を手に人々に祝福を授ける「全能の神」キリスト モザイクで埋め尽くされている聖堂内 ■2019年12月27日 パレルモのハイライトであるノルマン王宮とパラティーナ礼拝堂を見学した後、郊外にあるモンレアーレへ出か…
お天気が良いので大聖堂の屋上へ上がりました 急な階段を昇り・・70段まで数えたけれど・・・ ■2019年12月26日 昨日は、ホテルにチェックインを済ませてすぐに市内の散策に出かけました。大聖堂はじめノルマン王宮やマルトラーナ教会等、主だった見所は…
パレルモの大聖堂 クリスマスで人影のないカテドラーレ広場 ゴミがあちこち散らかっている道路を歩いて行くと 突然右手に現れた大聖堂に息を飲みました ■2019年12月25日 カターニアからパレルモまでバスで移動してきましたが、それこそが、私を“走ら…
シラクーザのドォーモ Tempio di Minerva ■2019年12月24日 小学校の教科書に載っていた、太宰治の名著「走れメロス」の舞台となった、シラクーザという町に行って来ました。この町は、シチリアを語る上で(私は語れませんが・・・)、とても重要…
Buon Natale! ■2019年23日 モディカから無事に移動先のホテルに入っています。ホテルは大きな通りに面しているので、とても賑やかです。静かなモディカとは大違い。町を少しうろうろしましたが、お巡りさんやパトカーが常に巡回していて、それだけに…
ラグーサ・イブラの町の景観 そうこの景色が見たかった! 夢中でシャッターを押しました ■2019年12月22日 捨てる神あれば拾う神あり、と言いますが、私を冷たく捨てたのは勿論AST、しかし哀れんで拾ってくれた神様が居て、その神様のお陰で、どう…
夜のサン・ジョバンニ教会 ■2019年12月22日 モディカの夜の散策も楽しみました。この町は複雑に入り組んでいる道ばかりで、うっかり通りを間違えると、とんでもない方向へ行ってしまいます。が、ホテル近くは、様子が分かってきて、昼間行ったり来た…
サン・ジョルジョ教会 アルタ(上の町)の守護聖人ジョルジョが祀られている 階段は250段あるらしい はぁはぁぜいぜい 息をはずませ昇りました ■2019年12月21日 いつか訪ねてみたいと思っていた、南イタリアのモディカという町に来ています。十数…
2019年冬の旅が始まりました ■2019年12月20日 2019年冬の旅が始まりました。毎年、もうこれが最後だと思いながらも、又こうしてイタリアの地に降り立つことが出来て幸せです。とにもかくにも、旅行は体力勝負だと痛感するこの頃、スーツケー…
ネットよりお借りしました 大 臣:ルー様、大変でございますっ ルー王:何事ぞ? 大 臣:kazu様がお見えになるとのことでございます ルー王;おっーそれは何と嬉しい、久しぶりにkazu殿に会えるのか。母上にもお知らせせねば! 大 臣:ははっアデラシア様は…
to いつかお天気の良い日に再訪して こんな壮麗な青の聖堂を見たいです ウィキペディアより ■2018年12月26日 前述通り、滞在先のミラノからこの修道院へ行くのに、前夜、トレニタリアのサイトから列車の時刻を調べました。いつも私のお供をしてくれ…
Il chiostro piccolo 中庭を囲む小さな回廊 修道院発行の小冊子より 晴天ならあの教会の塔が 駅の通りを行く道から見える・・・らしい ■2018年12月26日 霧の立ちこめる田舎道を、ずんずん歩いて行きましたが、いけどもいけども聖堂らしき建物が周辺に見…
修道院の入り口には開館時間が表示されていました 11月-2月まで 午前 9:00-11:30 午後 14:30-16:30 休館 月曜日 日曜日と祝日 9:30-11:30-16:30 ※但し2018年12月26日時点 ■2018年12月26日 降り立った駅から歩いて行き…
Il coro e il presbiterio 聖堂の内陣席/聖歌隊席と聖職者席 修道院発行の小冊子より ここにもぞろぞろ入って説明を聞きましたが 修道士さんが語り終わったらすぐに出されてしまい ゆっくり見ることが出来ませんでした 難しいイタリア語に神経を傾けるより …
修道院全景 当修道院が発行してる小冊子より ■2018年12月26日 ミラノ中央駅から地下鉄でロゴレド駅へ行くには、路線「M3」に乗車します。ミラノの地下鉄は、縦横無尽に走ってはいるものの、4つある路線は色分けがされていて分かりやすいです。M…
修道院内部 ここでも天井の青は天空の色 ■2018年12月26日 前述しましたが、この日滞在先のミラノから、パヴィア修道院を訪ねました。ミラノから修道院のあるチェルトーザ・ディ・パヴィア駅(certosa di pavia)まで自動券売機で切符を購入しました…
シルミオーネの船着き場より 2018年12月23日 ■2018年12月29日 今年もイタリアに行けた 来年も旅行が出来ますように! 頑張れ私~乾杯!! ミラノ・マルペンサ空港からエアチャイナ機CA950便は、定刻通り出発・・・するはずでした。全員搭…
北京国際空港/ラウンジ入り口 ■2018年12月21日 こうして、出発前は少々不安だった大連や北京の乗り継ぎも無事に突破して、やっとラウンジにたどり着きました。各地の空港のラウンジを利用しようとしても、時間に余裕がなかったり、ラウンジの場所が…
北京空港国際線ターミナル上記写真右端に写っているエスカレーターでラウンジへ 北京空港に無事に着いたのは良かったのですが、この巨大空港のどこへどう行けばいいのか、出発前は、なんとかなる!と意気込んでいましたが、いざ現地に立てば、あっらーどうし…
パルマにて 記事には関係ないけれど犬好きな私は飼い主さんとしばしワンコ談義になりました それにしても置物みたい(^^) ■2018年12月22日大連から、時間通りに出発した飛行機は大した遅延もなく、ほぼ予定時刻に北京に到着しました。飛行機が到着後…
記事には関係ないけれど シルミオーネにて 2018年12月23日 さて、前頁でトランジット(乗り継ぎ)では、同じ飛行機に乗り継ぐから、出入国手続きはなく“ただ待つだけ”と書きましたが、今回のようなトランジットというか正確には経由地ということにな…
溜息の橋 Ponte dei Sospiri 2018年12月25日ベネチアにて ■2018年12月21日 大連の空港に到着すると、乗り継ぎ客は全員自分の荷物を持って一度飛行機から降ります。ボーディングブリッジを通り、ターミナルに降り立ちますが、そこからどうす…
記事には関係ないけれど ベルガモ/自然科学博物館前にて 2018年12月27日 ■2018年12月21日 心配した遅延もなく、定刻通り、無事に飛行機は飛び立ちました。一番最後に搭乗したために、あれほど沢山の中国の旅行者がどこに行ったか不思議なほ…
記事には関係ないけれど ベルガモの駅前に置かれたリアルな恐竜 2018年12月27日 この町には自然科学博物館があって 周辺地域を発掘調査した成果や化石・絶滅した動物などが展示されている ■2018年12月21日 そうはいっても、チケットを発券し…
中国国際航空/エアチャイナ機 ミラノ/マルペンサ国際空港にて ■2018年12月21日 先年のイタリア旅行では、長時間の座位で臀部から下肢にかけて筋違いのような状態になり、現地に到着した時はしばし歩行困難になりました。隣席に座っていた外国人の…
洗礼堂の中の洗礼の為の水槽 今ひとつ、洗礼堂の中で目を引くものがありました。堂内の中心に置かれた水槽です。洗礼を受けるときは、この水槽に身を沈めて、“汚れた身体”を清めます。しかし、汚れた身体とは~何日もお風呂に入っていないから、というのでは…
ドゥーモ通りに入るとすぐに見えてくる洗礼堂 洗礼堂の内部は、一面キリストや使徒の物語が描かれたフレスコ画で埋め尽くされています。パルマの大聖堂の、これこそが見どころと言っても言い過ぎではないほど、それはそれは見事な装飾でした。実は後の世では…
ピンク色した可愛い洗礼堂 話が前後しますが、ガリバルディ広場から、カヴール通りへ入り、FSの駅方面へ歩いて行くと、ちょうどピサカネ通りと交差する右側、その名称もドゥーモ通りになりますが、大聖堂の広場に行き着きます。前述したとおり、広場とはい…
三人揃ってハイチーズ! みたいなパルマ大聖堂群 左から大聖堂、鐘楼 洗礼堂 これまで沢山のイタリアの都市を廻ってきましたが、その町の豊かさは、いかに多くの有名な産物を有しているかということに尽きると思います。パルマの町は自然に恵まれた中で熟成…